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ゲームといえば・・

ゲームといえば、テレビゲーム(死語?)が真っ先に思いつく。
私にって、時間の流れの速さを感じさせる言葉のひとつだ。


本格的にゲームにはまりだしたのは、父親が購入したPC-6001(パピコン)用のソフト。ASCII社が出していたAXシリーズというゲーム。1本のパッケージでいくかのゲームが同梱されておりどれも面白かった記憶がある。アメフトのルールもこのゲームで覚えた。中でもオリオンやQuestというゲームは画期的で夢中になった記憶がある。
ちょっとググってみると、あった!
どうやら、PC6001のシミュレータがあり、今でもPC上でもできるらしい。
本もでている。


その後は、日本ファルコムの「ザナドゥ」というPCゲームや、ファミコンのスーパマリオ、ドラゴンクエストディスクシステムを使った全国ユーザと順位を競い合う(青ディスクといわれていた)ゴルフ・F1レース。スーファミではファイナルファンタジー、64ではマリオやゼルダスターフォックスなど、など、夢中になったゲーム多数。この間15,6年。あっという間だった。


その後は、64が下火になるのと同じくらいに何となくゲームを封印。このままずっとゲームとは無縁になるものと思っていたが、後意外なきっかけでゲーム復活。


子供が通う小学校で、周りの友達の会話の話題がゲームになることが多くなったようだが、我が家には最新鋭のゲーム機がないため話題についていけず。友達のいえに行ってもゲーム中心となることが多く子供は蚊帳の外。悲しそうな子供を見ていて、半ば成り行きでDS+マリオを購入。

若干、ゲーム漬けになることを恐れたのだが、意外な効果が・・。
初めて体験するマリオはもちろんうまくいかない。敵もたくさんでてくる。
それに怖気づいた子供は「お父さん助けて」と手を差し伸べてくる。昔の杵柄で「ささっ」とクリア。
たちまち、尊敬の眼差し。「お父さん凄い!」。ゲームもたまには役立つなぁ・・・。


と、いう親子の絆というか親の尊厳もほんのひととき・・。
今では、Wiiマリオでは太刀打ちできず。。
ちょっと借りてやろうとすると、「え〜。お父さんするとすぐ死んじゃうからねぇ。もう少し簡単なところで変わってあげるよ。」
ここ3,4年でこれか・・。



ゲームの進歩、子供の上達の速さ。ゲームと接してきた時間、織り交ぜて振り返ると、ゲーム暦でなぞると四半世紀くらいだが、とくにここ5〜10年はそれまでの時間と比べて急加速しているように感じる。

そういえば

そういえば、これ。


随分レトロなゲームだが、子供が自分で電池を買ってきてまでして遊んでいる。意外・・。
ちなみに、ファミコンディスクシステムのF1というゲームの景品。上位ランクの人だけがゲットできる非売品。ちょっとだけ自慢。

多様化するゲーム

WiiPSPのようなプラットフォームでするゲーム以外に「代替実現ゲーム(ARG)」に注目が集まっているらしい。
日経トレンディによると、
画面の中などのフィクションの世界だけで完結せず、現実世界で本物の事件が起きているかのように演出され、その謎をとくゲーム。とのこと。
インターネットが主な舞台だそうだが、実際にメイルや電話を使ったりもするようなものもあるらしく半分バーチャル・半分リアルな世界で展開されるようだ。
詳細はこちら。

日経 TRENDY (トレンディ) 2010年 06月号 [雑誌]

日経 TRENDY (トレンディ) 2010年 06月号 [雑誌]

なんか、映画マトリックスやターミネータの世界は非現実的なSFの世界と思っていたが、意外と現実的な話かも。