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昨年iPod Touchを購入し、早速梅田望夫氏の「iPadがやってきたから、もう一度ウェブの話をしよう」を読んだ。ここに記載されていた中島聡氏との書簡は非常に感銘を受けた。

これがきっかけで、改めて中島氏のブログをいろいろと読み返してみたとろ、いてもたってもいられなくなった。

アップルの30年ロードマップという記事なんだが、

 ひとくちで言えば、「映像・画像・音楽・書籍・ゲームなどのあらゆるコンテンツがデジタル化され、同時に通信コストが急激に下がる中、その手のコンテンツを制作・流通・消費するシーンで使われるデバイスやツールは、従来のアナログなものとは全く異なるソフトウェア技術を駆使したデジタルなものになる。アップルはそこに必要なIP・ソフトウェア・デバイス・サービス・ソリューションを提供するデジタル時代の覇者となる」である。

アップルはこれを1つ1つ実現させてきている。そして、この記事で予想されていたとおりタブレット型PCではなく、タブレット型のデバイス「iPad」が発売された。

そして、この中にApple TV(第一世代)についても触れられている。

まずひとつ確実に言えることは、Apple TVは「ひょっとしたら売れるかも知れない」などの軽い気持ちで作ったデバイスではなく、「アップルがリビングルームにネットを通して映像が提供される時代の覇者になるための最初の一歩」であること。日本でも米国でも光ファイバーを通した映像の配信はまだまだビジネスとして立ち上がっていないが、いつかはそんな時代が来ることだけは確実\。Apple TVはそんな時代に向けた先行投資であり、いつかはApple TVをリビングルームのiPhoneのような存在にしようと企んでいることは明白である。

もしかすると、さらに一層大きく時代は変革するかもしれない。アナログ→地デジに切り替わる今年(2011年)7月は、テレビ局滅亡の日となるかもしれない。テレビという言葉の意味も変わるのかもしれない。Apple TVって何だ?どんな可能性があるんだ?一刻も早くApple TVを手に入れないと、と。。ちと、大袈裟か・・・。

いずれにしても30年ロードマップを順調に実現しつつあるアップルが描く未来を共有したい。という思いが強くなった。

と、、いうわけで、Appleストアで、「Apple TV」をポチっと購入。