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人間対コンピュータ

10月11日、プロの棋士とコンピュータが対戦するそうだ。

4Gamer.net ― 情報処理学会のコンピュータ将棋が,日本将棋連盟に挑戦状。今秋,清水市代女流王将・女流王位との対局が実現

コンピュータは「あらか2010」、対戦するのは女流王将 清水市代氏。

あらか2010は、169台の並列コンピュータの上で、「激指」「GPS将棋」「Bonanza」「YSS」という4ソフトが稼動する構成。特徴は、各ソフトが局面ごとに最善と判断した手から最も多かったものを選択する合議という仕組みらしい。


2007年のボナンザと渡辺竜王の対決を凌ぐ結果となるか、

結果やいかに。

追記:

ニコニコ動画で生中継するそうだ。

人類VSコンピュータ! 世紀の将棋対局?清水市代女流王将vs.あから2010? - 2010/10/11 12:40開始 - ニコニコ生放送

コンピュータはどう進化するのか?

以前、羽生氏は、コンピュータのさす将棋についてこんなことを言っていた。

  • コンピューターはたくさんの手を考える。一方で人間(棋士)は極力手を考えない。そういう違いがある。
  • コンピュータの手は違和感がある。棋譜を見ると、コンピュータがさした手か人が指した手か一目瞭然。将来は同じになるのか、永遠に違和感をもったままとなるのか。

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今回の対局でコンピュータはどう進歩したのか、羽生氏の感想を聞いてみたい。


梅田望夫さん、是非聞いてください。