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ScanSnap S1500と比較

続き

ScanSnapには、S1500とS1300の2種類あるが、

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300

FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300

新たな機器を据え置くスペースもないため、必然的にコンパクトなS1300を選択せざるを得ない状況。


どっちを購入?

私見だが、雑誌や新聞の切り抜きなどをメインの目的とする場合は、S1300も十分に使えるのではないかと思う。


大きさ

ノートPCと大きさを比較してみた。

f:id:Kaz-Xeon:20100811005146j:image

f:id:Kaz-Xeon:20100811005147j:image

※写真のノートPCは、Let's Note


スキャニングの性能

S1300とS1500の性能を比較してみた。

 ScanSnap S1500ScanSnap S1300ScanSnap S1300
 ACアダプタACアダプタUSBバスパワー
自動解像度モード20枚/分4枚/分2枚/分
ノーマル20枚/分8枚/分4枚/分
ファイン20枚/分6枚/分3枚/分
スーパーファイン20枚/分4枚/分2枚/分
エクセレン5枚/分0.5枚/分0.5枚/分

※その他機能など詳細は、メーカのHPを参照。


スキャニング性能実測

性能を測ってみた。

  • PC:Let's Note Core2 Duo 1.06GHz RAM 1GB
  • スキャニングドキュメント:日経ネットワークの記事(9枚)
  • ファイル圧縮率(添付ソフト):圧縮率最高(圧縮率高)
  ファイン:200dpi相当スーパファインカラー:300pdi
スキャニング時間 約1分15秒 約1分35秒
ファイルサイズ 2MB 6.6MB

カタログ上は差があったので心配したが、実際使用してみると気にするような遅さは感じなかった。雑誌や新聞の切り抜きを電子化する、が主な使用用途なので、この範囲内であればS1300でも十分ではないかと思う。

テキスト変換

添付ソフトに、検索可能なPDFに変換可能(文字を認識してテキストに変換する機能)。だが、ある程度解像度が高くないと誤認してしまう。

以下は、「ファイン」でスキャンニングした結果。

f:id:Kaz-Xeon:20100813011352j:image

これを「ScanSnap Organizer」というソフトを使って、「検索可能なPDFに変換する」を選択し、テキスト変換を試みた。変換後PDFの一文をコピペしてみた。結果は以下。

ここまでがWiI1dowsViSLa/7に共通

するネットワーク機能の基本である。続

くParLlでは企業向け.Part2では家庭

向けの新機能を紹介する。Part3ではセ

キュリティ面での強化を見ていこう。本文

I↑iには,「ネットワークには恢接関係ない

が,Windows7で気になるポイント」を京

知織の形で磯I)込んでいるので,そちら

も参考にしていただきたい

変換がおかしいところがある。

スーパファインくらいの解像度でスキャニングする必要がありそうだ。

給電

S1300はUSBからの給電が可能。S1500はACアダプタのみ。ただし、データ転送用として使用するUSBとは別系統(バスパワー専用)のUSBポートが必要。つまり、USB 2ポート必要。

ジャムる

フィードするときに、上記雑誌のような少し薄めの紙だと、曲がったりジャムったりすることがある。コツがありそうだがまだそれがつかめない。


その他

上面のふた(給紙カバー)。

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閉じる途中でうかっり手を離すと、パタンッ!と勢いよく閉まる。もう少し抵抗感があってほしい。何度か繰り返すと壊れるのではないかと不安。ここは今後改善して欲しい点である。

参考

以下のURLも参照。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0911/20/news059.html